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【結論】IT業界志望なら基本情報、非IT職ならITパスポート
「基本情報技術者とITパスポート、どっちを取るべき…?」
「違いがよく分からない…」
正直に言います:
あなたの目的によって、取るべき資格は変わります。
| あなたの目的 | おすすめ資格 | 理由 |
|---|---|---|
| IT業界に転職・就職したい | 基本情報技術者 | 評価される最低ライン |
| エンジニア・プログラマー志望 | 基本情報技術者 | プログラミング基礎が学べる |
| 非IT職(営業・事務・総務) | ITパスポート | IT基礎知識で十分 |
| IT初心者(何から始めるか迷う) | ITパスポート | 基礎から学べる |
この記事で分かること:
- 基本情報技術者とITパスポートの違い
- どっちを取るべきか◯×診断
- ステップアップのロードマップ
基本情報技術者とITパスポートの違い(一覧表)
| 項目 | ITパスポート | 基本情報技術者 |
|---|---|---|
| 対象者 | IT初心者・非IT職 | IT業界志望・エンジニア志望 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(易しい) | ★★★☆☆(中程度) |
| 合格率 | 約50〜60% | 約25% |
| 勉強時間 | 100〜150時間 | 200〜300時間 |
| 試験内容 | IT基礎用語・経営戦略 | プログラミング・アルゴリズム |
| プログラミング | なし | あり(必須) |
| 受験料 | 7,500円 | 7,500円 |
| 試験方式 | CBT(科目A) | CBT(科目A+科目B) |
基本情報技術者とITパスポートの違い(詳細)
違い1. 試験内容
ITパスポート:
- IT基礎用語
- 経営戦略
- セキュリティ基礎
- プログラミングなし
基本情報技術者:
- プログラミング(Python、Java、C言語)
- アルゴリズム・データ構造
- ネットワーク・DB詳細
- プログラミング必須
プログラミングがあるかどうかが、最大の違いです。
違い2. 対象者
ITパスポート:
- IT初心者
- 非IT職(営業・事務・総務)
- IT企業に入る予定の文系学生
基本情報技術者:
- IT業界志望
- エンジニア・プログラマー志望
- 情報系学部の学生
キャリアの方向性で選ぶべき資格が変わります。
違い3. 難易度
ITパスポート:
- 合格率:約50〜60%
- 勉強時間:100〜150時間
- 期間:2〜3ヶ月
基本情報技術者:
- 合格率:約25%
- 勉強時間:200〜300時間
- 期間:3〜6ヶ月
基本情報技術者は、ITパスポートの約2倍の難易度です。
どっちを取るべき?◯×診断チェックリスト
✅ ITパスポートを取るべき人(◯)
- ✅ IT完全初心者
- ✅ 非IT職(営業・事務・総務)
- ✅ IT企業に入る予定の文系学生
- ✅ 短期間で資格が欲しい(2〜3ヶ月)
- ✅ プログラミングに興味がない
→ あなたはITパスポート向きです。
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✅ 基本情報技術者を取るべき人(◯)
- ✅ IT業界に転職・就職したい
- ✅ エンジニア・プログラマーを目指している
- ✅ プログラミングに興味がある
- ✅ IT業界でキャリアアップしたい
- ✅ 応用情報技術者を目指している
→ あなたは基本情報技術者向きです。
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ステップアップのロードマップ
パターン1. IT初心者 → IT業界へ転職
ステップ1: ITパスポート(2〜3ヶ月)
↓
ステップ2: 基本情報技術者(3〜6ヶ月)
↓
ステップ3: IT業界へ転職
↓
ステップ4: 応用情報技術者(実務経験後)
トータル: 6〜12ヶ月でIT業界へ
パターン2. IT業界志望(最短ルート)
ステップ1: 基本情報技術者(3〜6ヶ月)
↓
ステップ2: IT業界へ転職
↓
ステップ3: 応用情報技術者(実務経験後)
トータル: 3〜6ヶ月でIT業界へ
パターン3. 非IT職のスキルUP
ステップ1: ITパスポート(2〜3ヶ月)
↓
ステップ2: MOS(Excel、Word)
↓
ステップ3: 業務で活用
トータル: 3〜6ヶ月で即戦力に
よくある質問【FAQ】
Q. ITパスポートを飛ばして、いきなり基本情報でもOK?
A. OKです。IT業界志望なら、いきなり基本情報がおすすめ。
- ITパスポートは「入門」
- 基本情報技術者は「基礎」
- いきなり基本情報でも問題なし
ただし、IT完全初心者は挫折しやすいので、ITパスポートから始めるのが無難です。
Q. ITパスポートと基本情報、両方取るべき?
A. 両方取る必要はありません。
- IT業界志望:基本情報だけでOK
- 非IT職:ITパスポートだけでOK
上位資格を持っていれば、下位資格は不要です。
Q. どっちが就職・転職に有利?
A. IT業界なら基本情報、非IT職ならITパスポート。
| 職種 | 評価される資格 |
|---|---|
| IT業界(エンジニア) | 基本情報技術者 |
| IT業界(営業・事務) | ITパスポート |
| 非IT業界 | ITパスポート |
迷ったら、まずは「どう勉強するか」を知ろう
ITパスポート・基本情報技術者、どちらも通信講座が最短ルートです。
- スキマ時間で学べる
- 動画講義で理解が早い
- 最短1〜6ヶ月で合格も可能
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まとめ|IT業界志望なら基本情報、非IT職ならITパスポート
- ITパスポート: IT初心者、非IT職向け
- 基本情報技術者: IT業界志望、エンジニア志望向け
- 難易度: 基本情報はITパスポートの約2倍
- ステップアップ: ITパスポート → 基本情報 → 応用情報
「どっちを取るべきか」で迷っているなら、まずは自分の目的を明確にしましょう。
IT業界でキャリアを築きたいなら、基本情報技術者が必須です。
「忙しいから無理」と諦める前に、
まずは無料で試してみませんか?
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【よくある質問】
Q. 基本情報技術者は意味ない?
A. IT業界志望には必須級。詳しくは →
基本情報技術者は意味ない?役に立たない?◯×
Q. 独学でいける?
A. 独学でも可能だが、通信講座の方が効率的。詳しくは →
基本情報技術者は独学でいける?◯×
Q. 勉強時間はどれくらい?
A. 200〜300時間。詳しくは →
基本情報技術者の勉強時間・難易度は?
Q. 就職・転職に有利?
A. IT業界では評価される。詳しくは →
基本情報技術者は就職・転職に有利?◯×


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